旅するイスラエルの世界遺産

Posted on 17 6月, 2015


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画像参照:amira_a

イスラエルは、地中海東岸のパレスチナ地方に位置しており、古代から文明が発達し歴史や宗教に関した見どころが多い国です。首都テルアビブには、旧約聖書や新約聖書の舞台となったエルサレムの旧市街があり、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教それぞれが聖地として多くの人が訪れます。

イスラエルには、エルサレムの旧市街を含んで9か所の世界遺産と塩分濃度が海水の10倍もあることで名高い死海があり観光旅行には非常に魅力的な国です。
エルサレムのベストシーズンは5月~10月で雨はほとんど降りません。11~3月は雨期ですが雨は多くありません。
イスラエルは中東に位置するので気温が高いイメージがありますが、標高が若干高いこともあり、過ごしやすい気温。冬の夜には一桁台まで気温が下がるほど気温の差が激しいともいえます。

気になる治安は、比較的良好で、テルアビブなどの大都市や観光地ではテロに巻き込まれる可能性はかなり低いです。
入国審査では、目的や滞在先等の簡単な質問をされるだけですが、出国審査は非常に厳しく時間がかかるので、飛行機に乗り遅れないためにも、出発の3時間前には空港に到着するようにしたほうがよい。
公用語はヘブライ語・アラビア語ですが、英語も通じます。イスラエル人の話す英語は比較的聞き取り易いです。看板や標識にも英語が併記されていることが多いです。
物価は日本より少し高くで、特にお土産を買う時は、観光客にはとんでもなく高い値段をふっかけてくるので注意する必要があります。

一番人気でおすすめの観光地は、嘆きの壁、岩のドーム、聖墳墓教会があるエルサレムの旧市街です。エルサレムの見所は旧市街に集中していおり、すべて歩いて回れる距離にあります。その他、1920年頃から移民の住居として建てられた4000軒ほどの白亜建物が立ち並ぶ「テルアビブの白い都市」、ローマ軍に追い詰められたユダヤ人達が降伏よりも集団自決を選んだ世界遺産登録の要塞「マサダ」、美しいドームや建造物と庭園はバハイ教の聖地等の世界遺産に加え、死海の「死海エステ」やサンゴと熱帯魚が揺らぐ紅海。地中海沿岸のローマ遺跡、北部に広がる豊かな自然などもお勧めです。

また2014年に新しく世界遺産に登録された「古都マレシャ」と「ベト・グヴリンの洞窟群」も必見。登録間もないため、
まだ足を運んだことのある観光客は少ないのではないでしょうか。

イスラエルは各旅行会社による世界遺産観光ツアーも多く企画されています。
オプショナルツアーも利用できるので人気の世界遺産観光にはには困まりません。

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